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July 22, 2008

要は自信の問題〜7つの習慣:スティーブン・R. コヴィー〜

7つの習慣を苦労しながら今月の頭くらいにやっとこさ読み終わる。
言わずとしれた名著ですが、読んでるときの自分のテンションが常に一律なのでなかなか読み進められず(笑)

この本から率直に感じたことはなんだろうと言えば、まだまだ自分は子供だなということ。
それは己の立ち振る舞い、自分の軸のもちかた、そういった自分の心と心が現れる体の部分に自分が依存できてない状況を自分の中に感じたということです。
人には頼られても自分が自分を頼れなければもともこもないっしょ?
要は自分に自信あるかないかの問題かなとは思うんですが自分はまだまだだめだめです。

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July 24, 2008

予想外-2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?-

yusukebeが以前書いたレビューを見て、読んでみようと思い購入。
読み出したら止まらなかった。予想外のおもしろさ。最近のweb業界でのtopicが裏話的に、というよりは単にひろゆき氏のフィルタを通しているだけなんだけど、語られているところ、そこがおもしろかった。

あと、ひろゆきという人物は自分が思っていた以上に頭の良い人だなという印象を受けた。これもまた予想外

また、タイトルになっている"2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?"というトピックにも
触れてはいるが全くもってそれが一番言いたいことでもおもしろいことでもないことが読んでいくとわかる。むしろその他のtopicがおもしろい。これも予想外

ちなみにソフトバンクの孫さんについてもところどころ引き合いに出されて語られている。もちろんこれも予想外(笑)

とにかく読んでみて”予想外”ばかりだった。


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September 7, 2008

経済は感情で動く-- はじめての行動経済学

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
泉 典子

紀伊國屋書店 2008-04-17
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高校の頃、ある大学の地理の論述問題を解いたとき経済っておもしろいなって感じて
どうせ勉強するならば経済学を勉強してみたいなって思って自分は経済学部に入ったんです。
結局、大学ではそのとき感じたおもしろさを感じることはできず、経営戦略、組織論っていう企業を生き物にした学問にのめりこむ事になった。

自分の中で、このシフト(経済学がおもしろくないなって思ってしまったの)は何が原因だったのか。で、多分それは現実味がなかったから。自分が習っていた経済学の全てのスタートは合理的な選択をする個としての人間が位置づけられていて(それを経済学ではホモ・エコノミクスと言っていたような)、例えば自分みたいに当時Get up kidsやらOasisやらHendrixやらが無性に好きな人間がいた場合、そのアーティストのチケットを買うときホモ・エコノミクスとして行動できるかといえばできないし。極論何だけど、学問のスタートにいろいろと条件があるんです、それも自分が思うに致命的な。かといってホモ・エコノミクスでないことを掘り下げていくともう心理学の世界にはいっちゃう。そんなジレンマをかかえたまま自分はシフトしたんです。

この本はいかに経済っていうのが心理学の世界なんだということを実証されている様々な理論をもとにクイズ形式で教えてくれる。そして、好きなアーティストだから高いチケットも買うみたいなある意味正しい判断をしている以外に、心、感情を巧みに操作されいかに不経済な活動を都度しているかもわかる。もっと自分達人間の行動、心理、メカニズムを勉強して自分達は賢い選択をしていかなければいけないと思いました。


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December 14, 2008

誰かに話したくなる小さな会社

先月から同期のこうちゃんが主催する7habits work shopというのに参加しています。7つの習慣の本を使いながら隔週で本に沿ってコミットメントをつくって、それを実行して、フィードバックしてという勉強会です。そこに参加しているメンバーから紹介してもらったのが村尾さんのこの本。

ブランドの力って感じたことありますか?ヴィトン、カルティエ、コーチ、アディダス、ナイキ、マクドナルド、マイクロソフト、グーグル・・・・・たくさんありますが企業のイメージが故に集客できる、そんな力をブランド力って言うんだと思います。ブランド力の根底には明確なコンセプトとそれをもとに培ってきたゆるぎない歴史があると思います。

そんな力を小さな会社がいかにして獲得、構築していくかそれについてのエッセンスがこの本には書かれています。

内容的にはもの足りない感じがするけれども、概念的な部分は納得できる部分が多かったです。(ベクトルの話然り)。簡単な具体例(小さな企業でコンセプトをもとに←この本ではクレドと言います うまくブランディングしている例)もよいですね。

この本を読んで思ったのはブランディング以前の話の部分。
ビジネスをプランニングしていくあたっての知識が自分にあまりにもないなということ。

やりたいことはあるけどって言う状態から、よりリスクを排除し、具現化していくにあたって
必要な知識は知識として得といたほうがいいんじゃないかと感じました。
やるんだったらなんとなくではなくて、とことん理詰めで考えていきたいし、土台をしっかりとつくりたいし
最終的にはポンポンプランが出せるようになりたいなと思ったのでビジネスプランニング関連の本を今度は読みたいと思います。


March 5, 2009

マンガ ジム・ロジャーズ ―冒険投資家に学ぶ世界経済の見方

有名な投資家の方です。クォンタムファンドでジョージソロスと荒稼ぎ、
1980年37歳のとき1400万ドル(約17億円)を受け取り引退したジムロジャーズさんが二回目に車で世界一周をしたときの話の「マンガ」版です(ちなみに一回目はバイクで。)

手っ取り早くジムさんのことを知るには良いという書評と
かれこれ世界の情勢の話が9年近く前の話なので時間かけて読んでももったいないと思いマンガ版を購入
といっても途中途中にうまく情報がまとめられた活字のページがあり情報量も適切だった

Globalな視点で物事を見ること、世界の情勢をケアすること、
自分の国を客観的に見る視点をもつこと、ともかく地道に調査を徹底的にやることなど、
ジムさん流の投資の極意がくどくないくらいにまとめられていました

目次は下記

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