7つの習慣を苦労しながら今月の頭くらいにやっとこさ読み終わる。
言わずとしれた名著ですが、読んでるときの自分のテンションが常に一律なのでなかなか読み進められず(笑)
この本から率直に感じたことはなんだろうと言えば、まだまだ自分は子供だなということ。
それは己の立ち振る舞い、自分の軸のもちかた、そういった自分の心と心が現れる体の部分に自分が依存できてない状況を自分の中に感じたということです。
人には頼られても自分が自分を頼れなければもともこもないっしょ?
要は自分に自信あるかないかの問題かなとは思うんですが自分はまだまだだめだめです。
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yusukebeが以前書いたレビューを見て、読んでみようと思い購入。
読み出したら止まらなかった。予想外のおもしろさ。最近のweb業界でのtopicが裏話的に、というよりは単にひろゆき氏のフィルタを通しているだけなんだけど、語られているところ、そこがおもしろかった。
あと、ひろゆきという人物は自分が思っていた以上に頭の良い人だなという印象を受けた。これもまた予想外。
また、タイトルになっている"2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?"というトピックにも
触れてはいるが全くもってそれが一番言いたいことでもおもしろいことでもないことが読んでいくとわかる。むしろその他のtopicがおもしろい。これも予想外。
ちなみにソフトバンクの孫さんについてもところどころ引き合いに出されて語られている。もちろんこれも予想外(笑)
とにかく読んでみて”予想外”ばかりだった。
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高校の頃、ある大学の地理の論述問題を解いたとき経済っておもしろいなって感じて
どうせ勉強するならば経済学を勉強してみたいなって思って自分は経済学部に入ったんです。
結局、大学ではそのとき感じたおもしろさを感じることはできず、経営戦略、組織論っていう企業を生き物にした学問にのめりこむ事になった。
自分の中で、このシフト(経済学がおもしろくないなって思ってしまったの)は何が原因だったのか。で、多分それは現実味がなかったから。自分が習っていた経済学の全てのスタートは合理的な選択をする個としての人間が位置づけられていて(それを経済学ではホモ・エコノミクスと言っていたような)、例えば自分みたいに当時Get up kidsやらOasisやらHendrixやらが無性に好きな人間がいた場合、そのアーティストのチケットを買うときホモ・エコノミクスとして行動できるかといえばできないし。極論何だけど、学問のスタートにいろいろと条件があるんです、それも自分が思うに致命的な。かといってホモ・エコノミクスでないことを掘り下げていくともう心理学の世界にはいっちゃう。そんなジレンマをかかえたまま自分はシフトしたんです。
この本はいかに経済っていうのが心理学の世界なんだということを実証されている様々な理論をもとにクイズ形式で教えてくれる。そして、好きなアーティストだから高いチケットも買うみたいなある意味正しい判断をしている以外に、心、感情を巧みに操作されいかに不経済な活動を都度しているかもわかる。もっと自分達人間の行動、心理、メカニズムを勉強して自分達は賢い選択をしていかなければいけないと思いました。
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