メイン

cinema アーカイブ

May 28, 2007

恋愛睡眠のすすめ

Michel Gondryの見てきました。
Chemical BrothersのLet forever be(Oasisのノエルとの凶作ならぬ共作)のプロモ
その他多くのプロモや
なんといってもエターナルサンシャインもこの人
要所要所で自分の心をつかまれてしまっていて、
要はもうファン。

恋愛に不可思議なエッセンスを加えるのが
ゴンドリーさんのやり方で、
映画を見終わった後、見た人に1つのtopicを考えさせる余地を残してくれる
見てて、見終わって非常に気持ちいい。

・・・・今回の映画のwebsiteは格好はよいが操作性の悪さに関しては気持ちが悪いけど。


今回の映画は上映されている場所がエターナルサンシャインに比べると
極端に少ないにもかかわらず芸能人の感想集めたり、
芸能人や企業とのコラボグッズつくったりという感じでプロモはやたら大掛かり。
・・・・ということでシネマライズへGO!!


続きを読む "恋愛睡眠のすすめ" »

August 16, 2007

レミーのおいしいレストラン

洋題はラタトゥーユ。夜な夜なギロッポンで鑑賞。
ラタトゥーユは物語の中でKeyになってくる料理ではあるんだけど
ちょっとストレートすぎじゃないか?
かといって「レミーのおいしいレストラン」も露骨過ぎじゃないか?
といきなり文句で口火を切ってみたけど
映画は本当によかった。笑えた。切ない心情にもなれた。感情に緩急つけられた。
思っていたより全然よかった。おすすめの映画です。


August 19, 2007

今からレイトショーで

1人でこれ見にいってきます。消えた天使
こわそ。

August 25, 2007

今からグラインドハウスを六本木で鑑賞(25:00-)

ハラス君のドタキャンにより本日仙台入りができなくなったので
アキさんから誘われていたタランティーノさんの新作映画深夜上映会を見に
今から六本木いってきます。

グラインドハウス

November 25, 2007

ヘアスプレー

毎度のギロッポンで観賞
スタートした途端ゴールまで駆け抜けていった120分だった
かなりおもろかった。

この映画はジョントラボルタが主人公の女の子=トレーシーの母親役として巨漢の女性を女装して演じている。(エンドロールでジョンが一番最初にリストされていたからもしかするとトレーシーが主人公ではないかもしれない)
トレーシーが憧れの彼(リンク)に去られてしまった時に
「彼はきっともどって来るわ、男の気持ちも私はわかるの」
ってジョンが言った時は大笑いした。
他にも笑いどころがかなりある。見てみ。

ただ、気になることがあった。ストーリーとしてはふとっちょの女の子、おばさんがいろいろと大活躍!ハッピーエンド!!というもの。・・・が、実は映画内で全く出てこないキャラがいる。デブの男は全く出てこない。デブの男は救いようがないということでしょうか?

さてさて、ブログには書いてないものが多いけれど、夏から今日まで(夏前のは思い出すのに時間がかかりそう。。)いくつか映画を見た。恋愛睡眠のすすめ、包帯クラブ、グラインドハウス(夜中に朝まで2本ぶっ続けで鑑賞)、ホリデイ、レミーのおいしいレストラン、クローズドノート、消えた天使(インファナルアフェアの監督のハリウッド進出映画。アブリルラヴィーンがでてる。)、グッドシェパード・・・とざっとあげてみた。
映画狂には全くもって及ばないけれど、毎年毎年、毎月毎月映画見てる。映画が好きなんだよな。
どれもどれも印象深かった。駄目な映画なんて1つもないよ。批評家って仕事は大変だなと思う。

今年最後の映画は何になるんだろうか。できれば泣ける映画で今年を締めたいな。

January 28, 2008

ブリッジ

ブリッジを見た。
2004年に一年間定点撮影してその自殺者と遺族のインタビューから構成されるドキュメンタリー映画。
個人的には1、2年前に映画見に行くたびに鷹の爪団の後にやる近日公開予告編で毎回気になっていた映画。けど、映画館でぽつんと見るに耐えないと思ったから見てなかった。

ゴールデン"ゲート"ブリッジといえばサンフランシスコを見据え、アルカトラズ島を見据える観光名所。(NWをやってるエンジニアの人ならシスコのロゴに使われていることで有名。)
反面、ここは自殺者が世界一多いらしい。撮影が行われた2004年だけで30人くらい飛び込んだそうだ。通算だと1937年に完成してから1300人飛び込んでる。(場所別自殺者数がわかるサイトがあるくらい
本編では終始、橋でいまかいまかと飛び降りようとしている人たちを
クライマックスまで小出しにしながら、実際に亡くなった人たちの遺族、関係者達のインタビューを織り交ぜている。

映画という枠、カメラを通してみるとただのバンジージャンプだよね?と一瞬、最初は特に思ってしまう。
カメラを通すと現実味がなくなるよね?
一瞬考えてから、「これはほんとなんだな」と理解して、やっと映画を見る態勢になれた。心の準備が必要なしろものな気がした。

映画内で取り上げられている飛び降りた人たちに共通しているのは心の病を抱えているということ
外的要因にしろ、内的要因にしろ精神的にどうしようもなく追い詰められて飛んでる。
「人生なんて気持ちで何度でもやり直せるさ。」そういうソフトリセットを根本的にできない人、繰り返すことができない人、遺族や関係者のインタビューで浮かび上がる自殺者像はそんな感じ。

普段の生活からでは見れないもの、または目を背けてるものがこの映画には淡々と描かれている。心に病を抱えている人の心を覗くこと、それができたらいいのにとはからずも思ってしまった。この映画が「好きだー!!」っていう人はいないと思うけれど、上の点で見る価値はあると思う。悲しい気持ちになるだけということではない映画だった。

閑話休題

学生の頃、よく肝試しに行ってて秦野の方のヤビツ峠にいったとき、虹の大橋っていうところ通ったんだけど
虹の大橋って自殺の名所で有名で、あまりに自殺者が多いから欄干を乗り越えることができないように
背丈より高い柵が張り巡らされていたことを思い出した。

ゴールデン"ゲート"ブリッジは虹の大橋よりはるか昔からあって、自殺者も多いのになんで柵を設けてないんだろうって見ながらずっと思ってた。

ブリッジブリッジ
エリック・スティール

アミューズソフトエンタテインメント 2007-11-22
売り上げランキング : 16776
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

About cinema

This page contains an archive of all entries posted to KCの日々-駒沢生活- in the cinema category. They are listed from oldest to newest.

sound is the next category.

Many more can be found on the main index page or by looking through the archives.

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.35