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September 25, 2008

●Later... with Jools Holland

Later...with Jools Holland from BBC

こういう音楽番組日本にはないよな。
スタジオも360°、いろんなミュージシャンがわいわいやっている感じ。

名物司会者の音楽番組っていうのは日本に限らず世界中に見られるけど
そんな中でもこの番組は好き。
レッチリのライブでヘッドシェイクしてるトムヨークはなかなか見れないしね

メンツもこの回はレッチリ、klaxons、keane、そしてトムヨーク。
やはりUKミュージシャンが多い(笑)

September 18, 2008

●A Year of Heavy Losses

リーマン、AIGと規模の違いで明暗が分かれたようですが市場を包む思い空気は晴れる気配はなさそうです、勿論日本を含めて(泣)

そんな中パステルカラーのかわいい感じでshrink★shrinkなアメリカの金融市場をvisual化してます。
A Year of Heavy Losses from NY times

こんな情勢の中+の会社もあり経営判断の光と影を感じます。そして今回は誤りやすかったんだろうなと。
企業再編は必死です。リンク先の図がどうmergeしていくか今後注目していきたいところです。

●10/4・5・6大阪に行きます

仕事で10/5、6大阪に行くにあたり前日の10/4から大阪入りする予定です。
お久しぶりな皆様とお会いできることを楽しみにしております。(式のお話でもできればと。)

ちなみに10/4の宿は未定です。誰の家泊まろうかしら。

●【今度こそ】bokete β版リリース

bokete.GIF
エントリーが遅れてしまいましたがbokete β版がリリースされました。

リリース当日はネット上のメディアをかなり賑わせていました。詳細はゆーすけべー日記参照およびkamadango.com参照

何度も言いますがユーザー登録の上、スキャンダラスなぼけをみなさんお願い致します。そしてライフスタイルに"ぼけ"を組み込んでいきましょう!!

September 15, 2008

●【訂正】boketeはテスト版とのことです

正式版リリースは後日らしい。URLも変わるかもしれないとのことです。
ということで訂正します。

September 14, 2008

●NY Timesのwebはwordをダブルクリックすると意味が出てくる

http://www.nytimes.com/

普段からチェックしているNY timesのwebが実はわからない単語をダブルクリックするとその意味が出てくるということに(いまさら)気づいた

nytimes_entry.GIF
一回クリックすると単語が選択されて

nytimes_popup.GIF
二回目クリックするとpopupで意味が出てくる

これでもっと読むのがはやくなるはず、英訳だけど(笑)

●bokete β版(テスト)

bokete.GIF
エントリーが遅れてしまいましたがbokete β版(テスト版)が出たようです。

ユーザー登録の上、スキャンダラスなぼけをみなさんお願い致します。
正式版はそのうちリリースされるそうです。今回はあくまでテストみたい。そしてライフスタイルに"ぼけ"を組み込んでいきましょう!!

朝、1ぼけ
昼、1ぼけ
寝る前に1ぼけ

で自分はいきたいと思います。

September 7, 2008

●What Your Global Neighbors Are Buying

すごく色使いがシンプルでいい。そして視覚的にわかりやすい。

What Your Global Neighbors Are Buying from NT times

アメリカがどの嗜好品においても一番。けれど日本もかなりすごいね。

●経済は感情で動く-- はじめての行動経済学

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
泉 典子

紀伊國屋書店 2008-04-17
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高校の頃、ある大学の地理の論述問題を解いたとき経済っておもしろいなって感じて
どうせ勉強するならば経済学を勉強してみたいなって思って自分は経済学部に入ったんです。
結局、大学ではそのとき感じたおもしろさを感じることはできず、経営戦略、組織論っていう企業を生き物にした学問にのめりこむ事になった。

自分の中で、このシフト(経済学がおもしろくないなって思ってしまったの)は何が原因だったのか。で、多分それは現実味がなかったから。自分が習っていた経済学の全てのスタートは合理的な選択をする個としての人間が位置づけられていて(それを経済学ではホモ・エコノミクスと言っていたような)、例えば自分みたいに当時Get up kidsやらOasisやらHendrixやらが無性に好きな人間がいた場合、そのアーティストのチケットを買うときホモ・エコノミクスとして行動できるかといえばできないし。極論何だけど、学問のスタートにいろいろと条件があるんです、それも自分が思うに致命的な。かといってホモ・エコノミクスでないことを掘り下げていくともう心理学の世界にはいっちゃう。そんなジレンマをかかえたまま自分はシフトしたんです。

この本はいかに経済っていうのが心理学の世界なんだということを実証されている様々な理論をもとにクイズ形式で教えてくれる。そして、好きなアーティストだから高いチケットも買うみたいなある意味正しい判断をしている以外に、心、感情を巧みに操作されいかに不経済な活動を都度しているかもわかる。もっと自分達人間の行動、心理、メカニズムを勉強して自分達は賢い選択をしていかなければいけないと思いました。


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