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December 31, 2005

●スノボ、都立大会、FFC、モリコムさんち見学

年末みなさんどうすごしましたか?

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26日から30朝まで山形は蔵王までスノボ逝ってました。
幹事のなかじ、けいちゃん、じゅんぺい、福岡転勤のはなちゃん、いくまちゃん、
営業に転向したカズ、さいちゃん、まさみ、さっちゃん、こうちゃんで逝ってきました。

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誰が誰だかわかんね。

上の写真以外はあとで上げときます。非常に楽しかった。
・・・けど3日連続スノボは非常に辛かった。。筋肉痛。。
樹氷を人と見間違えて転げ落ちそうになったり、あと宿のおばちゃんに素っ裸を見られてしまったりと
期待以上のハプニングもありなかなか刺激的だった。
仕事についていろいろ話したり、何人かの仕事観について聞けたのは良かったな。
何だかんだいって、みんな入社してからだいぶ仕事観というのは変わってきている。
これからも変わり続けていくんだろうな。


帰ってきてからは都立大会(会社の同期の集まり、大学の集まりではない。)の忘年会に参加。
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あきさん(都立大学在住)、いさおくん(錦糸町→千葉在住)、やっさん(麹町在住)、はっしー(神田在住)と上原家でしっぽり呑む。

仕事の話もほどほどに、猥談もはさみつつ
朝までお笑いウルトラクイズや、モーニングビッグ対談のDVDを見て夜を明かす。

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カメハメ波もでました。

その後浜松転勤決定の同期モリコムさんち@藤が丘にお家見学に行く予定が
予定がつまり後日に。。
お別れの挨拶とか直接会ってしたかったな。。ショック。。
さっさとお家探ししないとな。

で大晦日の今日、毎年恒例のファイナルファイヤーカップに出場。
大遅刻をするもぎりぎり決勝トーナメントに間に合う。
すけべ、団子さん(途中で帰宅)、figo、こばのん、アクセンチュア蹴ってADKに鞍替えした後輩高岡
ZUN、まさ、久保田ロボ、すけべの後輩たかしが参加する。
やまや兄さんは医学の勉強のため初の欠席。

FFCの詳しくはゆーすけべー日記:ああ無念 - '05ファイナルファイヤーカップ参照

決勝トーナメントで散る。遅刻したにもかかわらず
「来年の12月31日から逆算して、当日コンディションMAXにもっていけるように
スケジュール立てていこう」
と為末大的発言をする。負けてくやしかったんだよね、ほんと。

いよいよ今年も終わる。
あっという間の一年。いい年だった。
しかし、固定観念というか自分に染み付いたものがなかなか消えないと自覚した年でもあった。
来年はそれをまた意識しながら、徐々に自分からそぎ落としていきたいと思う。
そんで目の前の仕事だけにてんぱりすぎずに、広い視野と心に少しの余裕をもち
長いスパンで自分の人生を考えていきたいと思う。

December 28, 2005

●@ ZAO

December 25, 2005

●凸凹ディスプレイ

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テレビだったりパソコンのディスプレイはなぜ平面なんだろうか。
ぼこぼこしているのがあったら、手で触れて楽しめるのがあったらいいなぁって思ったりしてた学生時代。
そんな手で触れて楽しむディスプレイなんて、立体的に見えるのはともかく、事実上不可能だけど、
もしそんなものがあったら、まず一番最初にそのディスプレイ上で楽しんでみたいモノといえば
Jackson Pollockの作品だろうなと思う

この立体感、凸凹感、画材の塗り感、油くささがこっちにまで匂ってくるような感じ、新型ディスプレイのモデルとしては最適だと思う。

Stone Rosesのジャケ見て、John Squire作のデザインかとおもいきや、
オリジナルはJacksonのものと知り、学生最後にMOMA@NYで見たJacksonの作品
あのとき見てた時間は濃厚だったな。

少しでもあの濃い時間に近づけるような、そんな環境が思い立ったらつくりだせるようなモノがあればな思いました。

続きを読む "凸凹ディスプレイ"

December 23, 2005

●キタキタ!!

今日の朝まで続いた部署チームの宴会は今日一日を睡眠で潰してしまいました。。
そんななか同期から西麻布でのテクノ番町のパーティに誘われましたが翌朝はやくから予定があるために断念。。あぁ・・・もったいない。。

遅すぎた起床と久々の同期との楽しい時間をつかみ損ねたやるせなさを感じながら
それにしてもさむいな〜って思いつつ、小田和正がテレビにでて歌っていたのを見ていたら
久々にきました!!


ほんとうに鼻歌


それにしてもサムイ、最近タイツを手放せない。。
今度タイツの歌でもつくろう。。

December 21, 2005

●サッカー部


会社のサッカー部に最近参加している。
先々週はF●jits●、先週は○紅さんと試合した。
ちょっくら試合に出させてもらっている。おかげで最近は平日毎日筋肉痛。

うちの会社のサッカー部は都の社会人リーグの2部に所属しているらしい。
そこまでレベルは高くない。
・・・・が、今の自分にはレベルが高い。どうしようもないくらいボールが自分の足につかない。

当たり負けるおれ。

足をつるおれ。

運動会のお父さんみたいにこけそうになるおれ。

つかれて凡ミスするおれ。

足をひっぱるおれ。

それでも、(先輩達に悪いが)爽やか。なんて気持ちいいんだ。
そして、がちがちしたサッカーも久しぶり。
しかし、なによりも大コートサッカー3年以上ぶり。
試合やりながら、ふるふると泣きそうになる。

先輩方(若手〜OB級まで)も熱いし、楽しいし。何よりも個人的なネットワークも広がる。

ネットワークどうのこうのはおいといてね、やっぱね、うまくなりたいんだよねサッカー。
幼稚園の時から変わらない思いがそこにあった。

やると決めて遅いことは何もない。Just like starting over!!


・・・・・・とりあえず走りこもう。体作りだな。

December 12, 2005

●moo-pongを攻める

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moo-pong触ってきた

和田さんからDAFの招待状が届いていたので一応関係者(なのか?)として行ってきた

11月頃ORFでの招待状も来ていたんだが、ちょっと会社でてんぱっていたため断念
リヴェンジとなった

それにしても素晴らしい。moo-pongがどうやって動いているか、システム内部の部分、トップシークレットの部分もしっかり聞いてきた、まじ熱いぜ和田さん

まさか、そうなっていたとは・・・と思うところありでした
製品コンセプトだけではなく、システムの要素に「うは!なるほど!!」的なアイディアが必要だということを改めて感じる

DAFではインタラクティブなアートを人が触れられるデバイスまで落とし込んでいるものは実はあまりなくて
一見ただのアニメじゃネーかと思うような生理的に受け付けないようなものもあった
もっときっちり分けたほうがいいと思う


そんで目に付いた作品を3つほど
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これはマイクを使って声を出すとその声量によって大きさの違う泡がでたり、線を描いたりするというもの。
「しッ」
って発音すると画面上にでてるものが全部消えてリセットされたりする

あとおもろいのは写っているユーザーの影をマッピングして、スクリーン上に反映できるということ
例えば手を広げておくと手の上に泡がどんどん溜まってく、そして溢れるとこぼれる

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次は岩井さんの作品その名もテノリオン
ヤマハとコラボしててもう売り出せる段階にもなってる代物
こういうのいいねぇ、無数のボタンを押して聞こえる音を楽しむというもの(かなりアバウトな説明)
詳しくはテノリオンのサイトをご覧に。

最後は
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これはインタラクティブなものではないのだが
存在感が際立ってたため紹介、これ絵じゃないですよ

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人間の顔の形をしたプロトに人の顔を映し出している
しみやしわが多くなっていったり(年齢の変化)、目を動かしたり、声を発したりする

人の表情を一定時間テーマをもって映し出すという作品はヨーコさんだったり、ウォーホルであったりとよくあるけど
ここまでリアルなのはすごいね

製作者の人に
「おれ死んだら、これで遺影つくってください」
って話しといた、おもろい葬式を迎えられそう

ちなみにmoo-pongと最初に紹介した2つはsiggraphに出品したものなのだそう

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うまい具合に鎌団子、デビル椎野、あまやん、橋商が来ていたので
そのまま5人で月島のもんじゃ焼き屋に言っていろいろ話して帰った
おれと団子さんで仕事の話をしたりとか、シュウカツの話したりだとか
そうそうデビル、あまやんはシュウカツしてるらしい、むむがんばれ!!

橋商は貫禄あるが二年も下だ、それにしても和田さんに似てきたな
・・・・ということで面目保つために社会人である自分と鎌団子で会計はもった
締めのあんこ焼きがやばいうまかった
月島の宝島要チェック、店主の腰の低さも要チェック

December 11, 2005

●いきなりなんですが

いきなり日本語で恐縮です

現在新しいBlogを構築中です
そんで英語用と日本語用(書くコンテンツも違う)で分けていきやーす

そんじゃ