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2006年09月06日

ロングテール

今年の流行語大賞になるかもしれない言葉。

Amazonがその代表格。

要は、とにかく大量の品揃えをすれば、売れ筋商品だけでなくマイナーな商品も売ることができるので、売れ筋だけを扱うよりも儲かるってわけ。

塵も積もれば山となる。

けど、そんなに沢山の商品を在庫として保有することは今までは難しかった。

というより、消費者はそんなに沢山の商品を見てまわることはできませんでした。

なので、そんな在庫は持たなかったんですね。

ただ、ネットだったら簡単に商品を探すことができるわけですな。

よって、もしマイナーな商品を大量に在庫として保有していれば、塵も積もれば山となり儲かるというわけですな。

どんなに売れていない商品でも探している人は必ずいるわけで。

ちなみに現実にある物を売るというわけではない、うちの業界においては、ネットどうこうに関わらず、昔からロングテールを作り出すことは可能だったはず。

しかし、楽トラ、じゃらんが向かう道は今さらだけどロングテールなんだろうな。

やっぱネットの「検索」機能が「ロングテール」と結びつくからなんだろうな。


ネットにおける商売において、やはり「検索」というキーワードの存在はでかい。

Yahoo!にしてもgoogleにしても、「検索」からスタートしたわけだし。

というわけで、米国ではkayak.comやSideStepがExpediaやTravelocityを上回ったわけだな。

やっぱり米国は日本の先をいっているわな。

米国の現状をもっと調べてみよう。

うん。

投稿者 daio : 2006年09月06日 00:17