普段何気なくホームページをみたり、メッセンジャーでチャットしたり、WinMXでファイル共有したり、メールを読んだり送ったりしている諸君。今日は普段お世話になっているネットワークがどのような仕組みで成り立っているのかというのを簡単に体験してみよう。まず、ネットワークの基礎として、ネットワークの全体像をざくっと解説する。
我々が普段使っているインターネットは大きく分けて2つのモデルに区別することができる。
クライアント・サーバーモデルというのは、クライアントと呼ばれるコンピュータがサーバーと呼ばれるコンピュータに対してサービスを依頼するようなシステムのことを言う。普段我々が利用しているホームページ、メールなどはほとんどこのモデルで動いている。
P2P(peer to peer)というのはデータを保持しておくためなどのサーバーを使うことなく接続されたコンピュータ同士がコミュニケーションするネットワーク形態。有名なのはNapsterやWinMXなどのファイル共有システム。また、MSNメッセンジャーのファイル転送機能もP2Pモデルと言える。
じゃあサーバーって具体的にどんなもの?juche最近「鯖、鯖、鯖」っていってるけどどんなことしているの?って疑問に答えていこう。
さっきも言ったように、サーバーというのはインターネット上で各種のサービスを提供しているもの。我々が普段お世話になっているサーバーの例を挙げると以下のようなものがある。
これら以外にもサーバーというのは世の中にたくさんあって、自分で作れたりもする。では一般的なサーバーの条件ってのを以下に説明する。この3つの条件を理解することがサーバーを理解するのに重要である。
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